昔ながらの灰干製法について
灰干し製法は、江戸時代に前川文太郎さんが開発、考案した技術とされています。収穫された
わかめは海水で洗われた後、鳴門の海岸で灰をまぶし瀬戸内海の太陽の下に干されます。
永く灰には草木灰が使用されていましたが、現在では環境にやさしい純植物性炭灰が使われおります。
炭灰をまぶすと、わかめに含まれている酵素の働きを抑え、変質防止に役立ちます。
素干わかめが3か月ほどで
ドロドロになるのに対して灰干は長期間の保存に耐えます。
一切湯通しをしておりませんので、わかめの持つ栄養分がそのまま閉じ込められています。


本場・鳴門
灰干わかめ
(家庭用袋詰め)100g
504円

本場・鳴門
灰干わかめ
(化粧箱詰め)150g
861円


本場・鳴門
灰干わかめ
(家庭用袋詰め)150g
756円
灰干わかめ
(化粧箱詰め)300g
1 ,617円



 


-TOPページへ戻る-



Copyright(C) 2005 Yaohide. Co.ltd All Right Reserved